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子供が「幽霊を見た!」って言うけどホント?

家の子には霊感があるののかも? 幻想だって教えた方がイイ? それとも変な事言うんじゃありませんって叱った方がイイ? それとも共感した方がイイ?

実は私自身、幼稚園生の時、幽霊を、正確に言うと「神様」を見た事があるんです。今回は私が幼稚園生の時の霊との出会いについてお話をしましょう。

自分の子供が幽霊を見たなんて言ってるけど、どう対応していいのか分からない方、私の経験を参考にしてみて下さいね。

子供が幽霊を見た! 子供の霊感は信じていい?

幽霊

自分の子供が「幽霊を見た!」なんて言うと皆さんはどう感じますか?

まぁ!うちの子供には霊感があるのね。将来は冝保愛子(例が古い?)さんみたいな霊能力者になって世間を騒がせる人になる霊能力があるのかしら!? 子供の霊能力を伸ばしてあげるにはどうしたらいい??

ですとか、霊能力があるって事は、この子には他にも隠れた才能があるのかもしれないワね。やはりうちの子は特別だわ。

等と感じる親は少数かと思います(^^;。

キット、いつも見てるアニメで幽霊が出てくるのでそれに影響されているのね。ゲゲゲの鬼太郎の見過ぎよ!(例えが古い?)と思う事の可能性の方が高いはず。

子供が、幽霊を見たと言った場合、子供の周りで幽霊話が流行っているのでしょうか? だから幽霊を見たなんてウソをいっているのか、それともホントなのか、それともウソとホントの中間で、本人は幽霊をんなんとなく見たような気がすると言っているのでしょうか?

幼稚園時代に幽霊を見たお話

思い出

それでは、あおいが幼稚園生の時の幽霊を見たお話をしましょう。それはかれこれ40年近くも前の事でした。

家族構成&家の造り

あおいは、4人家族で、両親がいて、あおい&姉の4人家族でした。家は和風建築の2階建てで、よくある農家のような古い日本家屋をイメージして貰うと分かりやすいかと思います。

家には仏壇があって、そこにはおじいさんの位牌や写真が飾られていました。

母が毎朝お水を替えたりご飯を替えたりしていました。子供時代のあおいも母に頼まれれば仏壇のお水や御飯を替えたりしていました。

寝室は2階にあり、続き間の一部屋に両親が、もう一部屋にあおい&姉が寝ていました。

幼稚園で折鶴を習う

折鶴

その日は昼間、幼稚園で折り紙をやりました。折り紙と言っても、何か難しい折り紙というのではなく、折り紙の基礎である折鶴を折りました。

その折り紙がとても気に入ったのでしょう。その日は幼稚園で作った折り紙、折鶴を、持ったまま眠ることにしたのです。

幼稚園生位の子供は、幼稚園で作ったちょっとした物や、自分の身の回りのお気に入りの物、おもちゃなどとても大切にする傾向にあると思います。

当時のあおいも、そんな気持ちで幼稚園でつくった折鶴を大切に思い、手に持ったまま眠りについたのでした。

折鶴を手に持ったまま眠りにつくと・・・

幼稚園で作った折鶴を手に持ったまま眠りについたあおいは、普段は夜中に目が覚める事はまず無いのですが、その夜はフッと目を覚ましました。特に人の気配を感じたとかそういう事ではないとは思うけど、フッと目が覚めたのです。

その時、あおいの枕元(というかあおいの横)には白いワンピースを着た女性が立っていたのです。その女性は、服装からしていわゆる神様で有りました。

そしてその女性はあおいに向かっててを差し伸べたのです。それは何かを頂戴という事でしょうか?それともあおいの手を取るためなのでしょうか?

あおいは、その時、その日幼稚園で作った大切にしている折鶴を手渡しました。彼女は折り鶴を手に持って、消えて行きました。

あおいは再度眠りにつきました。

折鶴はどこへ行った?

布団

翌朝、目が覚めた時、あおいはスグに折鶴を探しました。昨夜、あおいが見た女性、神様は本当にいたのでしょうか?

昨夜見たあの女性が本当に存在するのなら、折鶴を渡した事が本当に起きたことなら、折鶴は存在しないはずだと思いました。

もし昨夜の女性が幻想ならば折鶴は布団のどこかに落ちているはずです。しかし自分で布団の周りを探したけど折鶴は見つけられませんでした。

母親にも折鶴について聞いたけど、布団をたたんだときなかったと言われました。あおいは思いました。やっぱり折鶴は無いんだと、あの女性はあおいの渡した折鶴を持って行ってしまったのだと。昨日の女性は実在の人物なのだと。

だから実際折鶴は落ちてはいなかったのだと、彼女は折鶴を別の世界にもっていってしまったのだと。

あおいはその日もその後も、母親に、折鶴の事を話しませんでした。「夜に神様が現れて、手を差し伸べたので折鶴を手渡し消えてしまった事、実際、朝起きたら折鶴は無かった事」を話しませんでした。

話したら、バカにされるかも?否定されるかも?という事もあったのかもしれません。まぁでも幼稚園生の話をバカにする事はないのですが、、

なんというか神様と出会った事は、とても神聖な事であると感じたし、ましてや神様がおり鶴を持って別の世界に持っていったなんて事は、未知の世界の話でもあったので、自分の中だけで納めておく、記憶となったのでした。

実際、あおいが大人になるまでずーーっと、あおいの神様との出会いは家族にも誰にも話したことがない秘密の出会いになったのです。

おじいちゃんと神様は守護神

仏壇の中にいるおじいちゃんと、神様はあおいを守ってくれる存在であると感じられるようになりました。幼稚園の時枕元で出会った女性は神様でもあり、自分の守護霊なんだと感じるようになったからです。

幼稚園生で神様との出会いをしたあおいは、その後、おじいちゃんおお墓参りに行くときや、神社などでお参りする際は、おじいちゃん&神様○○をお願いしますとつぶやくようになったのです。

あっちの世界に連れてかれそうになった?

実はこうして、幼稚園生のころの神様との出会いを記しながら、この出来事は別の事を表していたとみる事も出来るかと思うようになりました。

もしあの神様が、手を差し伸べたのは、あおいの手を取るためだったのではないかと、あおいがもしあの時自分の手を差し出したら、神様は、別の国へあおいを連れて行ってしまったのでしょうか? それはあの世でしょうか?? なんか怖い気がします、、

でも当時のあおいは病気でもなんでもなく、風邪も引いていませんでした。でもその神様は、悪霊のような怖い存在ではなく、かといって微笑む女神様のような女性でもありませんでした。表情はよく覚えてないし、ただ白いワンピースをきた女性だったことしか・・・

幻想だよ

他人はこう言うでしょう。

幼稚園の時の折鶴を神様に手渡した出来事は、今になって思えば、折鶴なんていう小さなモノは、夜中にネ寝返りを打ち、布団に紛れたに決まっている。布団をたたんだとき、どっかに飛んだんだよ。

神様との出会い。それは、夢なんだ。きっとその時読んでいた絵本に神様が描かれていたんだろうよ。

占い師は子供時代から霊感が強く幽霊に出会っている

占い水晶

こんな事を急に思い出したのは、実はこちらの運営サイト、占いZASSHI雑誌「ぴかぴか」を運営しているからでもあります。

占い師の先生のプロフィールを確認していると、多くの占い師の先生が、子供時代から霊感が強かったエピソードが書かれています。

占い自体は、幻想的な雰囲気をまといながら、でも中身はレッキとした占星術という学問であるとも理解していました。

最初は、占い師さんの子供時代、霊感が強く、幽霊を見たというエピソードは、占い師として売り出すために、ちょっと非現実的な能力があるように見せるための宣伝文句と思っていました。

でも、あおいの子供時代を探ってみると、じつはあおいにも霊感があってそんな幽霊との出会いがあったのですね。

実際のところ、あおいは、幽霊なんて信じていません。あれは幻想だったり、マスコミで商売のために盛り上がっているだけなのだと。

幽霊を信じる人は居るけど、あれはいい年して少女気分なのよ、バカみたいなどと思っている人間です。大多数の人がそう感じると思います。

でも一方で、私たちが生きているこの世以外のあの世があるのかも?というのは、想像の世界であれ、私たちの興味を惹くものではありますよね。

子供に共感してあげるのがイイと思う

子供が「幽霊を見た!」というのは、ウソで言っているのか、ホントなのか? それとも見たような気がすると言っているのでしょうか?

あおいの経験を言うのなら、子供は幽霊との出会いは、神聖なモノと感じていると思います。親に話す場合と話さない場合も。

子供が幽霊を見たというのなら、その幽霊は怖い幽霊なのか、それとも怖くない幽霊、自分の味方なの幽霊なのか。

コワい幽霊に出会ったというのなら、それは安心させてあげれば大丈夫だと思います。お仏壇に手を合わせてご先祖さまに、お願いしたから、もう大丈夫である事を子供に伝えれば良いと思います。

イイ幽霊に出会ったのなら共感してあげると、子供は自分の感じた事見た事を受容されることで、自分が感じたことを信じる事が出来るようになると思います。

人生哲学として宗教や占い

占星術の本

あおいはこの世を創造した神様がいるという考えも信じていません。神様というのはいわゆるイメージの世界なんだと理解しています。

神様や幽霊に関する人々が言う強権的な何かとか、非現実的な何かというのはバカバカしいのでスルーしています。

そうは言っても、あおいは、人類に代々伝わる仏教やキリスト教は人生哲学として受け取っていて、大人になってから何年も坐禅会や教会に通っている人間でもあります。

そんなあおいの霊感の始まり、幽霊との出会いは、実はあおいが折鶴を神様に手渡した瞬間であった訳です。

その後の流れの中に、占いとの出会いがあり、なんだか占いって宗教や人生哲学に近いなと感じて興味を持っている状態です。

人生の終わりに神様が迎えに来るのかも

変な話、あおいが死ぬとき、あおいが幼稚園生の時に出会った神様がもう一度あおいの前に現れてくることもあるのかもしれませんね。

その時、折鶴ではなく、手を差し伸べた時、あおいをあの世へ連れて行ってくれるのかもしれませんね。

幼稚園の時、確かに神様を見た! そんなあおいの霊感、幽霊(神様)との出会いのお話でした。

 

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